茶道 裏千家 
  
 いけばな嵯峨御流 
  
 和 敬 庵(わけいあん) 
  
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茶席花(春)
 
春
 
侘助椿(わびすけつばき)    伊賀楓樹(いがふうじゅ)
茶柄(ちゃがら)        木瓜(ぼけ)
寒木瓜(かんぼけ)       黒文字(くろもじ)
雪柳(ゆきやなぎ)       福寿猫柳(ふくじゅねこやなぎ)
雲竜柳(うんりゅうやなぎ)   黒目猫柳(くろめねこやなぎ)
貝母(ぱいも)         谷桑(たにくわ)
白花連翹(しろばなれんぎょう) 白花菫(しろばなすみれ)
赤花三椏(あかばなみつまた)  一輪草(いちりんそう)
二輪草(にりんそう)      姫辛夷(ひめこぶし)
虫狩(むしかり)        木五倍子(きぶし)
黒蝋梅(くろろうばい)     唐椿(とうつばき)
月光椿(げっこうつばき)    本阿弥椿(ほんあみつぱき)
桃千鳥椿(ももちどりつばき)  袖隠椿(そでかくしつばき)
玉藤(たまふじ)        一人静(ひとりしづか)
二人静(ふたりしづか)     小手毬(こでまり)
華鬘草(けまんそう)      野春菊(のしゅんぎく)
大手毬(おおてまり)      翁草(おきなぐさ)
太郎庵椿(たろうあんつばき)  錨草(いかりそう)
梅花錨草(ばいかいかりそう)  熊谷草(くまがいそう)
敦盛草(あつもりそう)     油瀝青(あぶらちゃん)
黄金柏(おうごんかしわ)    山荷葉(さんかよう)
紅柏(ペにかしわ)       燕万年青(つばめおもと)
深山花忍(みやまはなしのぶ)  白山吹(しろやまぷき)
卯の花(うのはな)       箱根空木(はこねうつぎ)
小判草(こばんそう)      山芍薬(やましゃくやく)
宝鐸草(ほうちゃくそう)    雪笹(ゆきざさ)
鉄線(てっせん)        十字鉄線(じゅうじてっせん)
風車(かざぐるま)       鳴子百合(なるこゆり)
紫蘭(しらん)         梅花空木(ばいかうつぎ)
浜豌豆(はまえんどう)     牡丹(ぼたん)
黒百合(くろゆり)       花水木(はなみずき)
姫大山蓮花(ひあおおれんげ)  神ヅ実(がづみ)
白根葵(しらねあおい)     利久梅(りきゅうばい)
丁字草(ちょうじそう)     岩団扇(いわうちわ)
舞鶴草(まいづるそう)     苧環(おだまき)
花筏(はないかだ)       深山延齢草(みやまえんれいそう)
水芭蕉(みずばしょう)     座禅草(ざぜんそう)
姫百合(ひめゆり)       海老根蘭(えびねらん)
羅生門葛(らしょうもんかづら)
【和敬庵検索】
〈茶道〉〈季節(春)〉

茶道へのお誘い
 茶道は、日本の伝統的土壌から生まれ出た世界に誇る総合芸術です。
 お茶をいただくこと。そのたった一つの目的の中に、日本人ならではの美意識や世界観が凝縮されています。
 一服のお茶をいただく喜び。それはまた、自分を見つめなおすことにほかなりません。茶室の静けさ。香りたつ抹茶の緑。蹲(つくばい)の水面に落ちる一しずく。殺伐としたこの時代にあって、自然や人のうつろいを感じることは大切なことのはずです。
 茶道は、村田珠光(むらた・じゅこう)、武野紹鴎(たけの・じょうおう)らを先駆として、千利休(せんのりきゅう/1522〜1591年)が完成させたとされます。
 いわゆる、侘茶(わびちゃ)。簡素静寂を究極とする日本独自の美がここに生まれ、今に至ります。
 みなさんも、そんなお茶の世界を、覗いてみてはいかがでしょうか。
宗佐
茶道
「市井の山居 細川護熙展」
茶席花(秋)
茶杓銘
茶席花(夏)
松屋銀座の「川喜田半泥子のすべて展」
利休の書状と「園城寺」
横浜・三渓園の「原三渓と美術 蒐集家三渓の旧蔵品」展
露地
展覧会「近代工芸の名品−花」
「没後四〇〇年 特別展 長谷川等伯」
茶席花(冬)
「新創」なった根津美術館へ行ってきた
茶席花(春)
「国宝 三井寺展」と、割れた弁慶の鐘
利休の、謎の緑釉の香合って?…
茶道具(春)
春風やお目ほそほそして観世音 喜笛
和菓子(春)
こし村百味堂 干菓子 結び・福寿草
こし村百味堂 主菓子 春告鳥
こし村百味堂 主菓子 三色すみれ
中尾清月堂 苺
こし村百味堂 主菓子 梅鉢
こし村百味堂 主菓子 花橘
こし村百味堂 主菓子 蕗の薹
こし村百味堂 主菓子 檜扇
こし村百味堂 主菓子 深山つつじ
こし村百味堂 主菓子 花衣
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